2009年04月14日

雑記

先週からたまった分。

Johnはハーバードから一ヶ月間、外病院実習みたいな感じ。
二週目から僕とかぶっていたそうだ。道理で病院内で迷いまくってた。
タイ料理と夜景につれてってもらったときの写真を送ってあげないと。
何かと忙しい。。。

Beth Israelの循環器内科アテンディングの先生にも連絡入れてみた。
返信待ち。

Emmaに救急受け入れの進捗を聞いたら、担当者が身内の不幸で、とか言われた。
ほんとか?待つしかないか。良くある良いわけな気もする。
未だに三ヶ月目の実習科は確定してないw

Consult Serviceのアテンディングは一日だけおじいちゃんな人が来た。
問診の取り方が違う。Specificに聞きまくる。
アメリカの医療教育が発展してきたのはここ20年ぐらいの話で、
それ以前の人は違うパラダイムで動いてるのだそうだ。
それでも、それはそれとして批判されることはない。Attendingだから。

聴診したらとてつもなく大きなMurmur。頸動脈までばりばり聞こえる。
のに、ほかのレポートを見たらNo murmurになってる。
自信がなくなって、カルテの紙にはI heard a little murmur in the apex and carotid artery.と書いてしまったwで、回診したときも、やっぱり大きな雑音を認める。なんでlittleなんだと突っ込まれて、ほかのレポートにNo murmurと書いてあったからだと答えたら、笑われた。

カテ中の放射線防護服がかっこいい。カラフル、柄物、何でもあり。
日本のワンピース型のを来てる人は珍しくて、上下セパレート型のが多い。
まずスカートみたいなのをつけて、ジャケット羽織る感じ。
ワッペンつけてる人もいて、バットマンマークが胸にどどーん、とか。

血圧のカフも使い捨てなんだ。
外来はどうか知らないけれど、入院患者の分は使い捨て。


今週分。

朝いきなり寮の前で、オランダから来たって言う女の子に自己紹介される。
聞いてないwけど、若いオランダ人ってきれいw年取るとぶくぶくw
握手したら柔い。ドクターはごっついからなぁ。みんな。
あのくらいのテンションの方が、もっとおもしろく進めるかもしれない。

consultにも飽きてきて、Cardiomyopathyチームへ移籍をお願いしてみた。
担当の先生が捕まらない。。。昼ごろようやく連絡着く。
学生教育担当?のDr.Wittsteinが最初にCardiomyopathyに誘ってくれたのに、Attendingは交代制らしく、彼が今度はConsultのAttendingをやっている。

パインを切った。とてもジューシー。縦に四つに切って、芯の部分を落として、皮近くを切って、最後に水平断。切ってあるやつより長持ちだし、今度からパインは皮付きのを買おう。

電話、やっぱりSkypeだと音質が良くない。
まぁ彼女だけなら、日本の携帯でいいんじゃなかろうか。
月一万円超えるかなwまあ必要経費か。
posted by Dotzauer at 22:53| 🌁| Comment(0) | 留学系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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