2009年04月14日

Cardiomyopathyチーム

Cardiomyopathyチームは別名、Heart Failure team。
新しい人間関係で再スタート。

Attending:James O`mudd
細い、七三分け、めがねが僕のと同じヒンジも枠もないやつ。
インテリ風、患者の話をまるで聞いてない気がする、適当にGoodとか相づち

Fellow:Luciano 
イタリア系?下まつげが長い。絵に描いたような目。
彫りが深くてイケメン系。けど、ぼそぼそしゃべる。
快活な感じを受けない。

Observer:Ertan Okmen
トルコから来た循環器内科医。三ヶ月間いるそうだ。
Cardiomyopathyに所属して、心臓移植と術後管理を見学しに来たと。

トルコの研修制度について聞いてみた。
たとえば循環器なら卒後すぐCardiology Fellowという五年セットのに入る。中身はだいたい一般内科三年と循環器二年。それでCardiologistになると、カテ、エコー、核医学とだいたいできるようになる。EP(ペースメーカーの扱いとかICD、カテアブ)は一、二年追加で研修するそうな。

彼は近くに家を借りていて、月800ドルほどだそうだ。
別にReed Hallでとても快適に過ごしているからいいやw

そういえば、前に話を聞いたEPのAttendingは見るからに理系。
アラブ系かな。
めがねの上下の縁を、親指と人差し指でつまんで位置を直す癖が、また理系。
見本のICDをぽんと寄こして、それ24000ドルだから、とか無表情に話すのが印象的。

大型シャワーの使い方がようやくわかった。下のハンドルを思いっきりひねると、しばらくするとお湯が出る。上のハンドルはよくわからないけど、回しすぎたらすっぽ抜けた。

あっちもこっちもエレベーター修理。古い。。。

壁の机をあけたら、心電図のペーパーがどさどさっと入ってた。
そそくさと閉めたけど、はみ出るw

CTアンギオに使う造影剤はこっちだと日本の1.5〜2倍だそうな。
日本人はちっこいからってwアメちゃんが太いだけだろうがw

朝カンファはToFとArrhythmia。

アメリカのドクターのイメージはSteven Jonesだった。
でかい。頼りがいがある。圧倒的に知ってて教育的。特に自分の分野。
Jamesは細い。オタクっぽい。午前中はカテ見てて良いよってw
英語へただしお客さんか〜と思いきや、トルコの人も同じ扱い。
まぁ全員が全員理想を満たせるわけではないということか。


Sub internのTeaching sessionに出てみた。
学生六人に先生一人。やっぱり積極的に質問が出る。けど、僕らのポリクリ班はこのぐらいだった気もする。一番後ろに座ってる学生君は、抗生物質のレポートを書いてて全く聞いてない。
ストレスEKGは感度特異度低くて、局在わからない。(局在がわかるのはAcute MIの時だけ)。ストレスエコーは、Baselineとの比較をしなきゃ行けなくて、体格的にきちんとした画像が撮れるかどうかは微妙。ストレスMRIは最近の報告では感度特異度ともにとても高くて、

今Dr,JonesがStudy中

だとwなんだよw
無保険の患者さんに高い検査を、人道的な観点から奢るのかと思いきや、治験かw
まぁ同じような治験が山ほどあるから、無保険の人ほど積極的に最先端の治療が受けられると言うこともできるんでしょうかね。


16日にHurd hallで室内楽コンサートをやるらしい。行けたら行きたい。五時からか。
posted by Dotzauer at 23:18| 🌁| Comment(0) | 留学系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。