2009年04月15日

発見

学生の女の子がサボってるのを発見。さっきのConferenceに居た子だ。
電話ボックスの中で電話もしないでぼんやり。なんか悩みでもあるんだろうか。

隣のボックスに入ってみた。入ってしまうととても静か。
防音効いてるんだろうか。隣の様子は全くわからない。
前を通る人は、誰一人こっちを見ない。
電話ボックスの中にまで注意が分散してるのは僕ぐらいしかいないのかw
五分で飽きて、出て来てしまった。


心臓移植は年に20件ほどしているそうだ。是非一度見たいですと言ってみた。
拡張型心筋症の人が一人いたけれど、彼は心移植の適応ではないと。
なぜかやっぱり保険か?と聞いたら、お金ではなくComplianceが悪いから、とのこと。心不全管理がコンプライアンスの問題でうまくこなかった人は移植適応外なんだそうだ。


トルコ人に信仰は?とか聞かれて、とりあえずメトロポリタンで仏像を見たからBuddhismと答えた。トルコ人は当然のようにムスリム。


朝カテで心筋生検した人の結果を見にSurgical Pathologyへ。
机革張り!10人同時に見れる顕微鏡!すごい。とてもよく見える。
病理の先生の標本の動かし方もとてもうまくて酔わない。
さくさく。


Attendingが書いてるカルテには、
This patient was interviewed and examined by me.

I have seen and examined the patient with the fellow/resident.
のチェック欄がある。未だに紙カルテ。遅れてるーと思いそうになったけれど、これはサインの国だからじゃないだろうか。Toeflでも、確か受験前に誓約文みたいなのを直筆で書き写してサインしろと言われた覚えがある。
トルコでも電子カルテらしいけれど、イタリア系フェローが電子カルテでコピペしたら責任の所在は誰になるの?とか言ってた。


このイタリア人フェローは、いつ見ても何かしら女性としゃべってる。
ぼそぼそしゃべってるのに、なんか話してる女性の方が楽しそう。
いいなぁ。外見も大事なのかもしれない。下まつげとかwぱっちりw


DNRオーダーの紙を発見した。患者さんと、主治医のサインが必要なのか。
DNRにも二種類あって、PlanAとPlanBを選べるそうな。
Aは心肺停止が近そうなときに必死で努力して、心肺停止に陥らないように頑張るけど、だめだったらDNR。Bは心肺停止が近くてもSupportive careでDNR。へぇ。


アテンディングの襟にAEQUA NIMI TASのバッチがあった。
どういう意味なんだろうか。聞いてみよう。。。


ホプキンスにも室内合奏団があった。
http://www.hopkinsmedicine.org/jhoca/events.html
しかも明後日夕方コンサート。行くしかない。けど、間に合うかな。


今日の昼のカンファレンスはまたキャンセルで、ご飯だけ食べた。
またキャンセルだねー忙しいのかなー?ってトルコ人に言ってみたら、
They are busy or lazy.だって。
posted by Dotzauer at 09:10| 🌁| Comment(0) | 留学系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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