2009年04月23日

雑記4

透析室へ行ってみた。個室がある!

お金はあるけどComplianceが低すぎる患者さんがいた。
“アブラカタブラ”で治る訳じゃなくてですねぇ、って患者教育三〇分。
余裕があるから患者一人あたりにきっちり時間を割ける。
あと、呪文は世界で共通なんだ。

手の甲と前腕に点滴してるのに、腕時計してる患者さんがいた。
金ぴか。何か思い入れがあるんだろうか。日本なら強制的に外される気がする。

カテ室にジャムおじさんみたいなRNが居たwとてもにこやか。
スターウォーズのハンソロみたいなフェローが居た。どうでも良すぎるw

日本人フェローにあった。循環器内科も後二日だし、密着取材を試みよう。
日本で研修医一年、そのままアメリカへ。レジデント終了後研究を六年。今はフェローの一年目。日本は合わなかったらしい。どういう風に合わなかったんだろうか?


アメリカのカンファと言えば、とても賢そうな人がとてもすごい早さでとても賢い内容をしゃべくりまくって威圧する、ようなイメージがあったけど。ハプニングプレゼンター。

Webカメラの調子が悪くて、カンファ始められない状況に際して。
→配信したってBayviewで見てる人いないからまぁいいんじゃね?
→とりあえず全部再起動しようぜ、パソコンもプロジェクタも!
(全部消しちまえってのは、あまり賢い態度じゃない雰囲気)

エコーをノーマル→ズームの順に見ていって、ズームの方だけを見て、この絵は近すぎて全体の評価ができないから不適切だ!みたいなことを言う。当然、一枚前なら全体見れるだろって失笑とともに突っ込まれる。

そういうプレゼンターに限って、出席を厳しく取りたいのはどこの世界も一緒かもしれない。というか、フェローたちカンファで出席取ってること知らない気がする。朝カンファとか出席率が低すぎw


ホプキンスはもともと貧しい人を助けるミッションがあって、危険地帯の真ん中にある。昔お金のある地域に移転する話が出て来たけど、否決されたそうな。という話を二人ぐらいから聞いた。おー、医療費をあまり気にしないのも、この病院の特色なだけかもしれない。


エレベーターが、なぜか階の表示だけ先に行っちゃう。
まだ三階なのにもう表示は六階!慣れてきたけれど。
図書館のStuckの中にあったエレベーターは、戦前のモノな気がする。


あと、乾燥機は左上のやつが故障してるだけで、先に蓋を閉めないと認識しないとか、そういう話ではないぽい。
posted by Dotzauer at 11:53| 🌁| Comment(0) | 留学系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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