2009年06月07日

救急雑記

ドラマチックでとても面白いんだけど、個人情報書かないと、なーんにも書くことがない。
一日だいたい四人患者さん担当。
話を聞きに行って、プレゼンして、鑑別疾患も言って、必要な検査を言って一人×4。
慣れちゃったわ。

鑑別はいつも完璧にあげられる訳じゃない。学生だもの。循環器と内分泌なら簡単にあがるけれど、腹痛とか、めまいとか、なかなかぱっと出てこなかったりする。精進あるのみかなあ。

あと、外傷救急来たら見に行く。
アルファー(重症小児)、ブラボー(軽傷小児)、デルタ(重症大人)、エコー(軽傷大人)の招集が放送で聞こえたら、クリティカルケアルームへ。何か処置とか、やらせてもらえたりする。まぁ処置なんか、日本でもいくらでもやれるしなぁ。


患者さんがお腹減ってそうだったから、病院食を持って行ってあげた。
救急の患者さんは、入院してない扱いだから、基本配食サービスとかない。
患者さん用の冷蔵庫に、病院が軽食セットを用意してあって、医療者のボランティア精神で患者さんに食事を出してあげたり、出さなかったり。そんな風になっている。お金は取らない。
今日見た患者さんは、全員に食事を出してあげた。
おいしかったよ−って喜んでくれた。ちょっと達成感。


最近、自分がプレゼンしたことを、そのままレジデントがばしばしパソコンに打っていく。確かめないのか!英語間違ってたらどうすんだ!間違ってないと思いたいけど!書いて保存してから、一応ちょっとだけ確かめたりするんだけど、結構責任重大。


そろそろドライヤーと冷蔵庫を売りに出すためのチラシつくらなくちゃ!
posted by Dotzauer at 06:00| 🌁| Comment(0) | 留学系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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