2009年04月24日

asuka

インド人フェローのVishalに、日本語はインド仏教の影響を色濃く受けているんだろ?とかいわれて、さすがにヒヨッタ。ええーそうなの?

ウィキペディアを一緒に見ながら。

“飛鳥時代ってあるだろ。アスカってどういう意味だ?”

まぁふらいんぐばーどかなぁ。

“Ashoka王って知ってるか?インドの仏教の王様なんだけど、Ashokaってのも飛ぶ鳥って意味だった気がするんだよね。AshokaとAsuka。どう?”

そういや飛鳥って、冷静に考えたらアスカとは読めないなぁ。


納得しかけたところで、Ashoka王のアショカは、悩みがないって意味だって書いてあったwあらら。


インド出身だけど、仏教が好きで、でも仏教徒じゃ無いらしい。
仏教はPsychologyをもっともComplehensiveに説明していて、科学的な意味で好きなんだそうな。まぁそうか。発達段階でそれほど権力と結びつかなかったから、変な偏向のない純粋な探求心でできてるのかもしれない。語れるほど学がないのが残念。

それにしても、信仰は仏教かヒンズーかと聞いたら、Everythingって。

良い回答だと思った。これからは無理に仏教とか言うより、Everything。日本人はだいたい人が信じてるモノをRespectするんだって答えようと思った。


病院の肉サンドイッチ不味い。レンジで温めた肉はあかん。
サンドイッチと言ってもSubwayタイプの長いやつ。Subwayもこっちは不味い。
口直しにFiveguysのバーガーを食った。まいうまいう。

あと病院のYorgult Smoothieが超まいう。ヨーグルトとは名ばかりで、
甘すぎず、脂肪分も多すぎないソフトクリームに、粉々になった冷凍フルーツとか、Oreoが混ざってる感じ。超まいう。


さて、楽しかった循環器内科も明日が最後で。
Thank you for teaching me. I'm very impressed with the educational system here. Actually I already pass the USMLE and I'd like to do further training in the future.
Would you mind writing me a letter of recommendation?
posted by Dotzauer at 13:44| 🌁| Comment(0) | 留学系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月23日

雑記4

透析室へ行ってみた。個室がある!

お金はあるけどComplianceが低すぎる患者さんがいた。
“アブラカタブラ”で治る訳じゃなくてですねぇ、って患者教育三〇分。
余裕があるから患者一人あたりにきっちり時間を割ける。
あと、呪文は世界で共通なんだ。

手の甲と前腕に点滴してるのに、腕時計してる患者さんがいた。
金ぴか。何か思い入れがあるんだろうか。日本なら強制的に外される気がする。

カテ室にジャムおじさんみたいなRNが居たwとてもにこやか。
スターウォーズのハンソロみたいなフェローが居た。どうでも良すぎるw

日本人フェローにあった。循環器内科も後二日だし、密着取材を試みよう。
日本で研修医一年、そのままアメリカへ。レジデント終了後研究を六年。今はフェローの一年目。日本は合わなかったらしい。どういう風に合わなかったんだろうか?


アメリカのカンファと言えば、とても賢そうな人がとてもすごい早さでとても賢い内容をしゃべくりまくって威圧する、ようなイメージがあったけど。ハプニングプレゼンター。

Webカメラの調子が悪くて、カンファ始められない状況に際して。
→配信したってBayviewで見てる人いないからまぁいいんじゃね?
→とりあえず全部再起動しようぜ、パソコンもプロジェクタも!
(全部消しちまえってのは、あまり賢い態度じゃない雰囲気)

エコーをノーマル→ズームの順に見ていって、ズームの方だけを見て、この絵は近すぎて全体の評価ができないから不適切だ!みたいなことを言う。当然、一枚前なら全体見れるだろって失笑とともに突っ込まれる。

そういうプレゼンターに限って、出席を厳しく取りたいのはどこの世界も一緒かもしれない。というか、フェローたちカンファで出席取ってること知らない気がする。朝カンファとか出席率が低すぎw


ホプキンスはもともと貧しい人を助けるミッションがあって、危険地帯の真ん中にある。昔お金のある地域に移転する話が出て来たけど、否決されたそうな。という話を二人ぐらいから聞いた。おー、医療費をあまり気にしないのも、この病院の特色なだけかもしれない。


エレベーターが、なぜか階の表示だけ先に行っちゃう。
まだ三階なのにもう表示は六階!慣れてきたけれど。
図書館のStuckの中にあったエレベーターは、戦前のモノな気がする。


あと、乾燥機は左上のやつが故障してるだけで、先に蓋を閉めないと認識しないとか、そういう話ではないぽい。
posted by Dotzauer at 11:53| 🌁| Comment(0) | 留学系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ショーグン

書いてなかった気がする今週のチーム。

AttendingはStevenのまま。名簿を見ても二週間に一度は交代するはずなんだけど、何でずっとConsultチームに居るんだろうか。居てくれて嬉しいんだけどw
Dmitriと冷戦の話をしていて、キューブリックのDr.Stranger最高とかw
このイギリス人はw
http://tomo0032.exblog.jp/5085868/

フェローがVishal。インドかな?とても賢そうな雰囲気。フェロー一年生。
何カ国語もしゃべれるらしいけれど、日本語はちょっとしか知らないらしい。
おはようとか、ありがととか、ショーグンとか。
まだ一年目だから、Chao-weiほど仕事を回してくれない。

レジデントがDmitri。ドルガバ眼鏡のロシア系?苗字はGagarin。
発音が独特。プレゼンのレベルも今までよりレジデント<フェローの差を強く感じる。Dmitriと同等まではがんばれる!かな!?プレゼン前に原稿さえ書けば!


今日のカンファには循環器のEmperorが来るって。御年90歳近い。
循環器のショーグンだそうな。
話を聞いてみたけれど、この人は医学の発展を生きてきたんだなぁ。
ここ50年で一番の進歩は何かと聞かれて、ImagingとStatinだって。
やっぱり循環器内科のプロだ。
昔は黒人と白人の病室も違ってたとか。へぇ。Bayviewは今も患者さんの90%が白人らしいけれど、本院では半々。地域性だけはまだ残ってるんだろうか。とにかく話し方がとてもゆっくり。わかりやすい。みんな耳をそばだてて一言一句に注目してるカンファのさなか、コンサルトの電話かかってきて、びっくりして思わずコーヒーをこぼした。染み染み白衣のまま患者さんのところへ。

そういえば、カンファで知らない女性にネクタイをほめられたw悪い気しない!w
でも黄色と紺の斜めストライプって、自分ではどうかなと思う。
500円でGetしたもの。


残念な話二件。
心移植を逃した!もうちょいで参加できたのにすれ違い。縁がなかったぽい。

眼科見学はとりあえず断られた。日本の眼科見たことないし、いきなり行ってもどうすればいいかなかなか困りそうだし、まぁいいか。日赤で一週間循環器内科してたから、こっちでもすんなり適応できたような気もする。
posted by Dotzauer at 11:31| 🌁| Comment(0) | 留学系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月20日

雑記3

コインランドリーは、蓋を閉めてからコインを入れないと回せない。
特に乾燥機。上下二段になっていて、一枚目のコインが入ったときに蓋が閉まってない方はスタートできない。上の段に服を入れて、お金入れたのにスタートしなくて、とても残念な思いをした。下の段に人の服が入ってたから、もう一度乾燥にしてやった。

Victorinoxのナイフはとてもよく切れる。おすすめ。
Amazon.comで買えば20ドルほど。スイス軍正式採用のやつか、Lock knifeで。
たくさん機能があっても使わないからシンプルなので十分。
Lock knifeの方が、軽く刃が出せる(軍のやつはバネが堅い)くて、大振りな刃がついてる。爪無い人はLock knifeじゃないと出しにくいかもしれない。
Lock knifeのセンチュリオンをゲット。
posted by Dotzauer at 13:33| 🌁| Comment(9) | 留学系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

週末。

4月18日 土曜日から。
朝六時半起床。朝食はS君にもらったアップルチョコケーキ。おいしくはない。
七時半のHopkins shuttleに間に合わせるためにちょっと走る。セーフ。
一〇分で駅に着いてしまう。これなら八時のバスで良かった。
Amtrakでワシントンへ。
九時に着いたら、そのまま国会議事堂見学ツアーへ。一〇分ぐらい並んだだけで入れた。彫像の間とか、円形の間とか。ふうん。
お昼はサンドイッチがおいしいというお店Potberryを探して、ようやく食べる。小さい方でおなかいっぱい。
ヒルシュホーン美術館と、航空宇宙博物館のShopだけをみて電車でSilverspringへ。

先生と待ち合わせ。Sつながり。
BBQをごちそうになった上に、一晩泊めてもらった。ちっちゃい女の子が居て、なんか、とても気に入られた。
PS3でご主人と最新のFPSゲームを。おおすげーきれい。
朝ご飯まで。お味噌汁って超久しぶりだ!

NIHも連れていってもらった。ここなのかー。
先生には中で働いてる友達も居るらしく、今度紹介してもらえたら入れるかも。
ワシントンハーバーからジョージタウンをぶらぶらして、フレンチカフェで待ち合わせ。
とても雰囲気が良いお店。ベーグルサーモンサンドを食った。うまー。

ここで帰りたい雰囲気を出すのも悪いので、ちっちゃい子一緒だし良かったら動物園に行きませんか、とこちらから誘ったらあっさり行くことに。
えーと、カバと、象と、パンダと、馬と、小さい哺乳類館と、なに見たかな。つぶつぶアイスを一緒に食べた。
ライオン見た後、さすがに疲れ果てたと見えて、べちゃっと転んで、あと僕が車まで担いでいくことに。おんぷやだーだっこだっこー。。。
子供は大変だ。ほんとにもう。
車に乗ったらすぐ寝ちゃった。

その後、ナショナルジオグラフィックのところでおろしてもらって。お土産を少し買いつつ、ホワイトハウスへ。
てくてく歩いて、アメリカ国立美術館とか何とかへ。肖像美術館とセットになってるやつ。閉まる時間がこれだけ七時。
ほかのはほとんど五時半。
帰りの電車までまだ時間があったから、中華を食う。Zagat Ratedの店に入ったら、中華も寿司も食えるお店で結構良かった。Potberryって実はチェーン店で、昨日あんなに探さなくても結構ぽつぽつあるんじゃん。
寿司はこの前のNYのAngel rollのがいいなぁ。あれはまいう。まいう。

電車でPenn Stationまで帰った後はバスが無くって、タクシーで寮へ。
タクシー10ドルかからんがな。Johns hopkins hospital outpatient centorといえば、だいたい間違いない。
寮とOutpatient centorの間の西側、駐車場の間のループまで連れていってもらえる。
posted by Dotzauer at 13:16| 🌁| Comment(0) | 留学系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月18日

大麻ユーザー募集!

大麻ユーザーとコカインユーザー募集!
ただで最新の治療を試していただけます!
みたいな広告があった。治験用。

全く悪びれることなく、コカインヘロインマリファナやっちょります、って言う患者さんを見ると、なんか不思議な気持ちになる。ほんとに当たり前に、酒を飲むのと同じように麻薬w
たばこはやめるけどマリファナは吸っても良いか?と聞かれたけど、Smokingは何をすっても同じだ、とAttendingが説明していた。


食堂のベーグル屋で、Chiken Noodle Soupを頼んだ。すいとんだ!
ヌードルってのは、小麦粉を練って、、、というか、切る前のラーメンの生地がヌードルで、日本なら当たり前のように細く切るけど、メリケンにそんな芸当はできず、薄っぺらい2センチ四方の“麺”がたくさん入っている。


エレベーターに、ホテルのルームサービスみたいなカートが乗ってきた。
カートに赤い布がかけてあって、その上に銀の蓋してあるお皿と、牛乳のコップ。
おおー。こういうの、日本でもサービスすればいいのに。
お金払ってもほしい人いるでしょうに。


Mitral Valve replacement後(しかも機械弁)の患者さんなのに、オペ前だからって一週間もWarfarinをOffにしてた患者さんのコンサルト。もちヘパリン抜き。10日ほど、INRが1前後。死ぬー。血栓できたら即死ぬーw


LinさんとS君と、Fells pointまで歩いてお食事に。
ホプキンスで公衆衛生をやってる台湾のお医者さん。
そこ歩いて良いんだ。ホプキンスから真南にフェルズポイントまで。
危険かと思っていつも地下鉄だったけど、歩けるわ。
平日行動範囲と生活の質が一気に上昇する予感。

スペイン料理を食べに行った。
おーなかなか良い感じ。

いろいろ教えてくれたから、晩ご飯はごちそうすることに。
代わりにアイスを奢ってもらった。これはなかなか。まいう。まいう。

おいしいお店を探すために、Zagat surveyを購入@Amazon.com
posted by Dotzauer at 13:01| 🌁| Comment(0) | 留学系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月16日

お昼休み

午前中はCardiac MRカンファレンスへ。

3D MRアンギオで大動脈狭窄も、教科書みたいな絵が見える。
動画も撮れる。壁の動きもエコーみたいに位置あわせ無く、良くわかる。
造影剤無しでも、流れてる様子が見える。ふよふよ〜とした風に見える。
大動脈瘤の中の血栓までくっきり。へぇ。


一緒にUSMLEの勉強をしてきた友達も結果が出た。
227の95か。10点も負けたw
まぁ言い訳はせず、ただ粛々と。

推薦状くれっていってみようかなぁ。どうしようかなぁ。
使う時期が来るのか?来ない気もするんだけどなぁ。
Stevenに頼んでみようかなぁ。
金曜のGround roundで質問して、できるところをアピールしつつ。

さあ回診の時間だ。
posted by Dotzauer at 01:46| 🌁| Comment(0) | 留学系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月15日

発見

学生の女の子がサボってるのを発見。さっきのConferenceに居た子だ。
電話ボックスの中で電話もしないでぼんやり。なんか悩みでもあるんだろうか。

隣のボックスに入ってみた。入ってしまうととても静か。
防音効いてるんだろうか。隣の様子は全くわからない。
前を通る人は、誰一人こっちを見ない。
電話ボックスの中にまで注意が分散してるのは僕ぐらいしかいないのかw
五分で飽きて、出て来てしまった。


心臓移植は年に20件ほどしているそうだ。是非一度見たいですと言ってみた。
拡張型心筋症の人が一人いたけれど、彼は心移植の適応ではないと。
なぜかやっぱり保険か?と聞いたら、お金ではなくComplianceが悪いから、とのこと。心不全管理がコンプライアンスの問題でうまくこなかった人は移植適応外なんだそうだ。


トルコ人に信仰は?とか聞かれて、とりあえずメトロポリタンで仏像を見たからBuddhismと答えた。トルコ人は当然のようにムスリム。


朝カテで心筋生検した人の結果を見にSurgical Pathologyへ。
机革張り!10人同時に見れる顕微鏡!すごい。とてもよく見える。
病理の先生の標本の動かし方もとてもうまくて酔わない。
さくさく。


Attendingが書いてるカルテには、
This patient was interviewed and examined by me.

I have seen and examined the patient with the fellow/resident.
のチェック欄がある。未だに紙カルテ。遅れてるーと思いそうになったけれど、これはサインの国だからじゃないだろうか。Toeflでも、確か受験前に誓約文みたいなのを直筆で書き写してサインしろと言われた覚えがある。
トルコでも電子カルテらしいけれど、イタリア系フェローが電子カルテでコピペしたら責任の所在は誰になるの?とか言ってた。


このイタリア人フェローは、いつ見ても何かしら女性としゃべってる。
ぼそぼそしゃべってるのに、なんか話してる女性の方が楽しそう。
いいなぁ。外見も大事なのかもしれない。下まつげとかwぱっちりw


DNRオーダーの紙を発見した。患者さんと、主治医のサインが必要なのか。
DNRにも二種類あって、PlanAとPlanBを選べるそうな。
Aは心肺停止が近そうなときに必死で努力して、心肺停止に陥らないように頑張るけど、だめだったらDNR。Bは心肺停止が近くてもSupportive careでDNR。へぇ。


アテンディングの襟にAEQUA NIMI TASのバッチがあった。
どういう意味なんだろうか。聞いてみよう。。。


ホプキンスにも室内合奏団があった。
http://www.hopkinsmedicine.org/jhoca/events.html
しかも明後日夕方コンサート。行くしかない。けど、間に合うかな。


今日の昼のカンファレンスはまたキャンセルで、ご飯だけ食べた。
またキャンセルだねー忙しいのかなー?ってトルコ人に言ってみたら、
They are busy or lazy.だって。
posted by Dotzauer at 09:10| 🌁| Comment(0) | 留学系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月14日

Cardiomyopathyチーム

Cardiomyopathyチームは別名、Heart Failure team。
新しい人間関係で再スタート。

Attending:James O`mudd
細い、七三分け、めがねが僕のと同じヒンジも枠もないやつ。
インテリ風、患者の話をまるで聞いてない気がする、適当にGoodとか相づち

Fellow:Luciano 
イタリア系?下まつげが長い。絵に描いたような目。
彫りが深くてイケメン系。けど、ぼそぼそしゃべる。
快活な感じを受けない。

Observer:Ertan Okmen
トルコから来た循環器内科医。三ヶ月間いるそうだ。
Cardiomyopathyに所属して、心臓移植と術後管理を見学しに来たと。

トルコの研修制度について聞いてみた。
たとえば循環器なら卒後すぐCardiology Fellowという五年セットのに入る。中身はだいたい一般内科三年と循環器二年。それでCardiologistになると、カテ、エコー、核医学とだいたいできるようになる。EP(ペースメーカーの扱いとかICD、カテアブ)は一、二年追加で研修するそうな。

彼は近くに家を借りていて、月800ドルほどだそうだ。
別にReed Hallでとても快適に過ごしているからいいやw

そういえば、前に話を聞いたEPのAttendingは見るからに理系。
アラブ系かな。
めがねの上下の縁を、親指と人差し指でつまんで位置を直す癖が、また理系。
見本のICDをぽんと寄こして、それ24000ドルだから、とか無表情に話すのが印象的。

大型シャワーの使い方がようやくわかった。下のハンドルを思いっきりひねると、しばらくするとお湯が出る。上のハンドルはよくわからないけど、回しすぎたらすっぽ抜けた。

あっちもこっちもエレベーター修理。古い。。。

壁の机をあけたら、心電図のペーパーがどさどさっと入ってた。
そそくさと閉めたけど、はみ出るw

CTアンギオに使う造影剤はこっちだと日本の1.5〜2倍だそうな。
日本人はちっこいからってwアメちゃんが太いだけだろうがw

朝カンファはToFとArrhythmia。

アメリカのドクターのイメージはSteven Jonesだった。
でかい。頼りがいがある。圧倒的に知ってて教育的。特に自分の分野。
Jamesは細い。オタクっぽい。午前中はカテ見てて良いよってw
英語へただしお客さんか〜と思いきや、トルコの人も同じ扱い。
まぁ全員が全員理想を満たせるわけではないということか。


Sub internのTeaching sessionに出てみた。
学生六人に先生一人。やっぱり積極的に質問が出る。けど、僕らのポリクリ班はこのぐらいだった気もする。一番後ろに座ってる学生君は、抗生物質のレポートを書いてて全く聞いてない。
ストレスEKGは感度特異度低くて、局在わからない。(局在がわかるのはAcute MIの時だけ)。ストレスエコーは、Baselineとの比較をしなきゃ行けなくて、体格的にきちんとした画像が撮れるかどうかは微妙。ストレスMRIは最近の報告では感度特異度ともにとても高くて、

今Dr,JonesがStudy中

だとwなんだよw
無保険の患者さんに高い検査を、人道的な観点から奢るのかと思いきや、治験かw
まぁ同じような治験が山ほどあるから、無保険の人ほど積極的に最先端の治療が受けられると言うこともできるんでしょうかね。


16日にHurd hallで室内楽コンサートをやるらしい。行けたら行きたい。五時からか。
posted by Dotzauer at 23:18| 🌁| Comment(0) | 留学系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

雑記

先週からたまった分。

Johnはハーバードから一ヶ月間、外病院実習みたいな感じ。
二週目から僕とかぶっていたそうだ。道理で病院内で迷いまくってた。
タイ料理と夜景につれてってもらったときの写真を送ってあげないと。
何かと忙しい。。。

Beth Israelの循環器内科アテンディングの先生にも連絡入れてみた。
返信待ち。

Emmaに救急受け入れの進捗を聞いたら、担当者が身内の不幸で、とか言われた。
ほんとか?待つしかないか。良くある良いわけな気もする。
未だに三ヶ月目の実習科は確定してないw

Consult Serviceのアテンディングは一日だけおじいちゃんな人が来た。
問診の取り方が違う。Specificに聞きまくる。
アメリカの医療教育が発展してきたのはここ20年ぐらいの話で、
それ以前の人は違うパラダイムで動いてるのだそうだ。
それでも、それはそれとして批判されることはない。Attendingだから。

聴診したらとてつもなく大きなMurmur。頸動脈までばりばり聞こえる。
のに、ほかのレポートを見たらNo murmurになってる。
自信がなくなって、カルテの紙にはI heard a little murmur in the apex and carotid artery.と書いてしまったwで、回診したときも、やっぱり大きな雑音を認める。なんでlittleなんだと突っ込まれて、ほかのレポートにNo murmurと書いてあったからだと答えたら、笑われた。

カテ中の放射線防護服がかっこいい。カラフル、柄物、何でもあり。
日本のワンピース型のを来てる人は珍しくて、上下セパレート型のが多い。
まずスカートみたいなのをつけて、ジャケット羽織る感じ。
ワッペンつけてる人もいて、バットマンマークが胸にどどーん、とか。

血圧のカフも使い捨てなんだ。
外来はどうか知らないけれど、入院患者の分は使い捨て。


今週分。

朝いきなり寮の前で、オランダから来たって言う女の子に自己紹介される。
聞いてないwけど、若いオランダ人ってきれいw年取るとぶくぶくw
握手したら柔い。ドクターはごっついからなぁ。みんな。
あのくらいのテンションの方が、もっとおもしろく進めるかもしれない。

consultにも飽きてきて、Cardiomyopathyチームへ移籍をお願いしてみた。
担当の先生が捕まらない。。。昼ごろようやく連絡着く。
学生教育担当?のDr.Wittsteinが最初にCardiomyopathyに誘ってくれたのに、Attendingは交代制らしく、彼が今度はConsultのAttendingをやっている。

パインを切った。とてもジューシー。縦に四つに切って、芯の部分を落として、皮近くを切って、最後に水平断。切ってあるやつより長持ちだし、今度からパインは皮付きのを買おう。

電話、やっぱりSkypeだと音質が良くない。
まぁ彼女だけなら、日本の携帯でいいんじゃなかろうか。
月一万円超えるかなwまあ必要経費か。
posted by Dotzauer at 22:53| 🌁| Comment(0) | 留学系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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